毛細血管拡張性(小脳・運動)失調症(AT)という難病を持ってうまれたまんまるとの生活をのんびり書いていこうかな。
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Posted by ☆だんぼ
 
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家庭訪問でわかった学校での様子
連休スタートではありますが、やっぱりいまいち体調がよくないだんぼです。
ほぼ、午後は寝て過ごしてる、ぐーたら状態。いや、グータラでなく、本当に具合が悪いんです・・・。

珍しく長女も吐き気、実際に嘔吐、微熱と体がきついらしい。
まんまるもそういえば、食欲がなくて、微熱だった。みんな同じ???
健康いっぱいだった我が家。まんまる入院後から、みな体調不良に悩まされてる気がする。。。


先週は、家庭訪問。小学校と中学校!同じ日に設定してもらって、お仕事1回しか休まなくて済んだ!!
(これはWM的に、むっちゃうれしい!!)

気になっていたまんまるの様子。先生と約1時間弱・・・・じっくりお話することができました。

本来、元気で明るいまんまるの様子が、入学後、いまいち元気がなさそうだった。
入学前は、楽しいことがあると、勝手にいろいろ動き回ってしまうんじゃないか、と、安全管理の方が気になっていたのに、それ以前の問題というか、学校自体に馴染めてないのかな?というのが気になっていた。

どうも、支援級から、普通級への交流に入る際、嫌がっている様子。
わがままも言って困らせてる様子。
いろいろ具体的な様子もお聞きしました。

まんまるなりに、いろんな気持ちがあるのかな、、、とにかく、まるの中でもがいている様子がよくわかりました。
きっとまんまるも何もかも新しい環境で、入院→入学→退院→即学校と、とにかくめまぐるしくて、大人でさえもぐっちゃぐちゃだったもんね、きつかったよね。。。。


そして、私達両親の気持ちも先生に伝えました。
前の校長先生や支援の先生にはお伝えしたことそのままでした。しかし、新校長や新担任とそういう話をする機会はなかったので、家庭訪問の中で担任の先生とお話できて、よかったと思います。
表面上のことは、引き継ぎしていただいていると思いますが、やはり伝わっていないことも多いし、ニュアンス的なところは、やはり面と向かってお話しないと難しい部分が多いです。

あと、その直前にリハでお世話になっているセンターの先生方が見学に行って頂いて、学校の先生方ともお話していただいたことも、大きかった!
いい流れにつないで頂けたな~。まんまるがスムーズに交流級に入れるようにアドバイスをしていただいていました。

・・・・というか、こういうのもあれですが、「交流級」ってすごくよそよそしい感じがします。
やっぱりどう頑張っても「交流級」って「お客さん」状態で、支援の子が普通級に「お邪魔します」的な感覚がするし、実際もそんな感じの動き。
でも、その辺りも少し改善していただけそうです。

うちの学校は「支援級」のことを、「なかよし学級」とかではなく、「3組」「4組」と呼んでいて、それはとってもいいな、と思っています。

だけど基本同じクラスで、きつい時や自立の時間は支援のクラスに帰れる形がいいなと思う。

手探りな部分が多かった入学当初ですが、先生も「まるくんのこともずいぶんわかってきました!」と。
やっとお互い「こうしてみようかな」という部分がでてきたので、とってもよかったです。

まだまだ、まんまるの様子は心配なことが多くてへこみ事も多いですが、楽しく笑顔で過ごしている時間もたくさんある様子。

少しずつでいいので、いい方向へ行きますように。


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