毛細血管拡張性(小脳・運動)失調症(AT)という難病を持ってうまれたまんまるとの生活をのんびり書いていこうかな。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by ☆だんぼ
 
[スポンサー広告
眼科の定期受診~目の動きのこと
眼科の定期受診が、先週の金曜日でした。

前回は、視力が0.5しか出てなかったので、これまででも悪かった方ですが、今回はどうかな~と。

前回の受診の時は、また夏場にアトロピン点眼をして(ちょうど前回の検査から1年後の目安)、目の収縮を麻痺させて、また目の検査をすると、言われてました。

けどね、約1年前のアトロピンの時、真夏真っ盛りで、とにかくまんまる、お外でるの、嫌がるんだよね。
すごくまぶしくて、まぶしくて。
薬の効果は、2週間位?だったかで、収まってるはずだけど、その後、1ケ月ちかく、夏の日差しの強い時期は、
「まぶしい」「まぶしい」が出て、お外でた時、気になって。

なので、今回の受診時にちょうどその次の受診がアトロピン点眼による検査が入ってきそうだから、夢の国行きの後にしてもらおうかな~とひそかに考えてた。


で、今回の視力検査の結果は、0.7とか0.8とかでした。
視能訓練士のお姉さんからもほめられたまんまるです。
でも・・・・「少し、よく見ればなんですけど、、、」と前置きで、やはり目の動きがちぐはぐになってますね~、、、と。

これが、ずっと、同方向みてるような状態ならば斜視となりますが、一定していない動きがみられるので、元々お持ちの病気の影響もあるかもしれませんね~。とのこと。

将来的には神経症状が進行し、目の動きにもその影響が出るらしく、字が読みにくかったりして、日常生活もですが特に学習面では厳しい場面もあるのかなと、覚悟はしていますが、やはり本当にゆっくりと少しずつでも確実にソレは来るんだな、と実感しちゃいました。


視力検査でも、同じ大きさの輪でも、見えない時と、一瞬見える状態の時とあるような感じ。 

視力自体の問題というより、焦点が合わせずらい状態なのかな~と。

先生は問診で必ず「首をかしげたり、目つきがおかしいこととかはないですか」と確認をされますが、
「特に気になる様子はありません」と答えるだんぼ。

だけど、実は正直よくわかんないだよなあ。もともと首のすわりが悪いというか、しっかりしていない部分が出る時があるし、顔つきも実は、ちょっとこわばったような顔の時もある。口がうまく開けないような。。開くんだけど。表現しにくいけどね。

それが、眼科の先生に言うべきことかがよくわからないし、どうもうまく伝えきれないし・・・。
でも、ここに書いて、ちょっと頭と心が整理できたから、今度は伝えてみようかな。


視力がそこそこ出ていたので、アトロピン使っての検査は先送りになりますた。
五歳過ぎてからやりましょう、となりました。

よかったあ。

夏の時期だと夢の国問題もだけど、保育園での生活も外遊びや水遊びができないから、大変なんですよね。だからホント一安心しただんぼでしたぁ。
スポンサーサイト
Posted by ☆だんぼ
comment:1   trackback:0
[外来
| HOME | next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。